もも屋で人気の「這い子」もひな祭りを迎えてうれしそうです。
この這い子は地元の縫い子さんの作品。
熟練のテクニックにはいつも感心させられます。
癒し系の表情が本当に可愛いですね。
この這い子は地元の縫い子さんの作品。
熟練のテクニックにはいつも感心させられます。
癒し系の表情が本当に可愛いですね。

昔はこのような「ご馳走」を作ってお祝いしたそうです。
地元の海で取れた貝類。巻き寿司やいなり寿司、野菜や
竹輪の煮しめ、それにカラフルな「黄めし」。
クチナシで色付けしたご飯を握った黄めしのおにぎりは、
独特の風味でみんなの人気者。素朴なご馳走ですが、
これらを運んで海や山に出かけて遊んだものです。
地元の海で取れた貝類。巻き寿司やいなり寿司、野菜や
竹輪の煮しめ、それにカラフルな「黄めし」。
クチナシで色付けしたご飯を握った黄めしのおにぎりは、
独特の風味でみんなの人気者。素朴なご馳走ですが、
これらを運んで海や山に出かけて遊んだものです。
1月中旬から、つるし飾りの注文が増えてまいりました。
こちらは新作の姫だるま。

最近、つるし飾りの台が欲しいというお問い合わせがあったので、今日は午前中につるし飾りの台を撮影し、取扱い商品にアップしました。取扱い商品→素
店内の写真も撮影したので、いくつか載せたいと思います。

こちらは生地の販売コーナー。つるし飾りを作るのに最適なサイズに裁断されています。


こちらは新作の姫だるま。

最近、つるし飾りの台が欲しいというお問い合わせがあったので、今日は午前中につるし飾りの台を撮影し、取扱い商品にアップしました。取扱い商品→素
店内の写真も撮影したので、いくつか載せたいと思います。

こちらは生地の販売コーナー。つるし飾りを作るのに最適なサイズに裁断されています。

もも屋のお問い合わせの中に、つるし飾りを外国に住む友人にプレゼントする方や、外国に行くのにお土産として購入を考えているお客さまが度々いらっしゃいます。
先日、オーストリアに住む友人と電話で話していたのですが、ウィーンで行われた能の公演を見に行った時、ウィーン人の感銘の仕方、日本という国に対しての神秘的期待が尋常ではないという話をしました。
能で使う面や衣装の色使い、浮世絵やつるし飾りの彩色等も共通する部分があると思ういます。ただ派手なのではなく計算された色使い、洗練された技法。
日本の文化を伝える物として手作りのつるし飾りは、サイズや値段、気軽に飾れる所もプレゼントには最適なのかもしれません。
先日、オーストリアに住む友人と電話で話していたのですが、ウィーンで行われた能の公演を見に行った時、ウィーン人の感銘の仕方、日本という国に対しての神秘的期待が尋常ではないという話をしました。
能で使う面や衣装の色使い、浮世絵やつるし飾りの彩色等も共通する部分があると思ういます。ただ派手なのではなく計算された色使い、洗練された技法。
日本の文化を伝える物として手作りのつるし飾りは、サイズや値段、気軽に飾れる所もプレゼントには最適なのかもしれません。
伊豆稲取から片瀬白田間
トンネルを抜けると広がる水平線。
何も遮るものなく、伊豆七島を見渡せる数少ないスポットです。
車の移動ばかりで、最近見れていません。
晴れている日は本当にきれいです。
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